2007-09-28 20:27:52 +0900 (345d); rev 9
ルールは以下のふたつです。
ひとつめ。
ユーザが、あるライブラリを require したときに使えるクラスの一覧を出す ためです。例えば require 'tk' と書いたら tk ライブラリの一連のクラス はすべて使えるようになるわけですが、src/tk.rd 自体にはその一部しか書 いてありません。つまり、tk 以下のライブラリのページを全部見ないと使える クラスがわからないわけです。それでは不便なので、require を書いといて、 自動的にクラス一覧を計算できるようにしよう、ということです。
ふたつめ。
あるクラスを使いたいとき、どのライブラリを require すればいいか示すためです。 例えば Test::Unit::?TestCase が使いたいと思ったとき、所属するライブラリは test/unit/testcase だけれども、実際には test/unit を require するのが 普通です。その「普通 require するライブラリ」を計算するためには require を書いておく必要があります。
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system revision 1.162