HowToJoin

2008-02-12 22:25:57 +0900 (88d); rev 13

プロジェクトに参加するには

参加資格

参加するために必要な資格はとくにありません。 強いて言うなら、日本語が普通に使えるほうが助かります。

なお、リファレンスマニュアル刷新計画は 日本 Ruby の会の活動の一貫として実施されていますが、 日本 Ruby の会会員でなくともこの計画には参加できます。

参加方法

ruby-reference-manual メーリングリストに参加した時点で このプロジェクトに参加したとみなします。 メーリングリストへの参加方法は MailingList のページを見てください。

必要なもの

複数のバージョンの ruby をインストールする方法は HowToInstallRubys を参照して下さい。

参加した後の手続き

プロジェクトに参加したら、 各自必要な手続きを済ませてください。 以下に手続きとその必要度を示します。 Subversion レポジトリのアカウントの取得そのほかに関しては SubversionRepository を参照して下さい。

手続き必要度
ruby-reference-manual ML 参加必須
BitClust とドキュメントのチェックアウトほぼ必須
Subversion レポジトリのアカウント発行まともに活動するなら必須
ProjectTimeLine の理解まともに活動するなら必須
ruby-reference-manual-diff ML 参加入っておくと便利だがどちらでも

作業をはじめる

以下のようにして作業を始めます。

  1. Phase3WorkingScheme を読んで手順を覚える。
  2. ClassReferenceManualFormat, HowToWriteMethodEntry を読んでマニュアルのフォーマットを覚える。
  3. BitClust を読んでツールの使い方を覚える。
  4. 自分が担当する箇所を ASSIGN ファイル(rubydoc/refm/api/ASSIGN)に書き込んで ASSIGN ファイルをコミットする。
  5. マニュアルを書く。
  6. コミットする。

辞め方

ボランティアベースなのですから、辞めたくなったらいつでも気軽に辞めてください。 ただし以下を守ってください。


system revision 1.162